クラウド型Web脆弱性診断ツール VAddyブログ

- 継続的セキュリティテストへの道 -

機能追加/お知らせ

特定のURLを検査しない検査除外設定をリリースしました

VAddyはクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。だれでもブラウザだけで手軽にセキュリティテストができます。 今までは、特定のサーバ(FQDN)を検査除外にする機能はありました。例えばログイン用の認証基盤サーバが別にあり、そちらは検査に含…

VAddyの脆弱性診断項目に非公開ファイル検査が加わりました

VAddyはクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。だれでもブラウザだけで手軽にセキュリティテストができます。 本日(2021/6/23)、VAddyのエンタープライズとエンタープライズ+ プランに「非公開ファイル検査」を追加しました。 非公開ファイ…

VAddyのXSS(クロスサイトスクリプティング)検査に検査パターンを追加しました

VAddyはクラウド型の脆弱性診断ツールです。 これまでVAddyのXSS検査では<script>タグを用いた検査ロジックを使用していました。しかし、例えば<script>タグに関しては無効化するような処理が行われているものの、それ以外の任意のhtmlタグは挿入できる、などの状態は必ずし…

VAddyにSSRF脆弱性(CWE-918)検査機能を追加

VAddyはクラウド型の脆弱性診断ツールです。 VAddyのエンタープライズプランには9つの検査項目がありますが、これに加えてSSRF(サーバサイドリクエストフォージェリ)の検査を追加しました。 ▼VAddy Enterpriseプラン検査項目一覧 SQLインジェクション検査 XS…

VAddy WebAPIアップデート 検査結果のJSONにクロールラベルフィールドを追加

クラウド型脆弱性診断ツールVAddyの機能アップデートを行いました。 WebAPIで検査の結果を取得できるのですが、今回はその結果のJSONの中にクロールラベルのフィールド(crawl_label)を追加しました。 github.com WebAPIから取得できる検査結果には、脆弱性の…

脆弱性診断ツールVAddyのSQLインジェクション検査にDBカラムの検査を追加しました

クラウド型脆弱性診断ツールVAddyのSQLインジェクション検査をアップデートしました。 今まではGETやPOST時のKey=Value形式のValue側だけを対象に、SQLインジェクションの検査を実施していました。今回のアップデートにより、Key=ValueのKey側も検査対象とな…

クロールの手動キャンセル機能をリリースしました

VAddyはクラウド型の脆弱性診断ツールです。 今回、ユーザが任意のタイミングでクロール(シナリオ作成)をキャンセルする機能をリリースしました。 VAddyはクロールというシナリオ作成機能によって、アクセスした画面の範囲が検査対象となります。ですので…

複数のユーザーによる同時クロール(テストシナリオ作成)が可能になりました

VAddyで脆弱性診断を実行するためには、検査対象の画面やパラメータを事前にVAddyに登録する「クロール」という作業(テストシナリオの作成)が必要になります。 *1 VAddyにはチーム機能/組織管理機能といった複数のメンバーでVAddyを利用する機能が用意さ…

VAddyの脆弱性診断システムに外部接続検知機能を追加しました

VAddyの脆弱性診断の精度をより上げるために、検査対象サーバが外部接続するような検査データを送信し、実際にDNSの名前解決が行われるかを検知する外部接続検知機能を追加しました。 この機能は、海外ではOut-of-Band Testing/Detectionなどと呼ばれている…

VAddyの認証ファイルの設置場所や拡張子が自由になりました(一部仕様変更あり)

VAddyでは、検査対象のサーバのwebrootにVAddyの認証htmlファイル(Verificationファイル)を設置しそのファイルがあれば検査が可能でした。例えば、 http://www.example.com/vaddy-1234.html のように。 今までの問題点 お客様によってはwebrootではなく、 /f…

VAddyのクロール時にラベルを付与できるようになりました

VAddyは脆弱性診断のクラウド型ツールです。誰でも手軽に脆弱性診断が実施できます。 VAddyでは、クロール操作をしてクロールデータ(シナリオ)を作成した後に、VAddyの管理画面にてクロール毎にラベルとして自由に文言が付与できます。(下の画像参考) ク…

VAddy WebAPIに検査結果一覧の取得機能を追加しました

VAddyでは初期から、検査開始、検査結果取得、クロール一覧取得のWebAPIを提供してきました。 検査結果を1件取得するAPIはありましたが、複数の検査結果を取得する機能がありませんでした。 今回、複数の検査結果を取得するAPIを提供することにより、検査し…

組織管理機能と検査項目を増強したVAddyエンタープライズプランをリリース!

VAddyの事業責任者の市川です。 VAddyは、誰でも手軽に使えて自動化もできるクラウド型の脆弱性診断ツールとして開発をし、5年間運用してきました。様々なWebアプリケーションの検査に対応できるようにチューニングし続け、加えてプライベートネット版対応、…

VAddy プロジェクト管理権限を追加しました

VAddyのチーム機能では、検査対象を管理するプロジェクトに対して、Owner, Write, Readの3つの権限がありました。今回、それに加えてプロジェクト管理権限(ProjectAdmin)を追加しました。 Ownerはそのプロジェクトを作った所有者です。Ownerの契約するプラン…

VAddy脆弱性検査の進捗表示機能をリリースしました

VAddyの検査中に、現在どれぐらいの検査が終わっているかを % 表示する機能をリリースしました。これで1時間を超えるような長い検査の場合でも、どれぐらいの速度で検査が終わっているか把握しやすくなりました。 検査の進捗表示 検査の最初に、検査予定のパ…

VAddy脆弱性検査レポートPDF機能をリリース

VAddyで実施した脆弱性検査レポートのPDFダウンロード機能をリリースしました。これにより、クライアントなどに提出するためのレポートをPDF形式で取得できるようになります。現在は、Professional/Platinum/Platinum+プランのみ対応となります。(無料トラ…

DNS登録していないドメインでもIP指定して脆弱性検査可能に!

hostsファイルのように、DNS登録していないドメインに対してIP指定して脆弱性診断ができるようになりました!https://vaddy.net/ja/ OSのhostsファイルを使わないと動作確認ができないようなWebアプリケーションは、DNSに検査対象のFQDNが登録されておらず、…

VAddyで複数FQDNをまたぐアプリケーションの脆弱性検査が可能に!

本日、複数のFQDNをまたぐアプリケーションの脆弱性検査機能をリリースいたしました!これまでのVAddyでは検査対象として登録できるのは単一のFQDNで構成されたWebアプリケーションだけでしたが、本日リリースした機能によって複数のFQDNから構成されているW…

チーム機能メンバーがVerify処理できる新機能をリリース

VAddyはクラウド型Web脆弱性検査ツールです。脆弱性診断におけるコスト問題の解決に。 チーム機能に新しい機能を追加しました。これまでは検査対象FQDNの認証(Verify)処理を行えるのはFQDNを登録したアカウント(Owner)だけでしたが、本日のアップデート…

脆弱性対応サポートと手動診断がパッケージされたVAddy Platinum/Platinum +プランがリリースされました!

今年の2月に発表したVAddy Platinum / Platinum +(プラス)を本日より提供開始しました! 【プレスリリース】ビットフォレストはSHIFT SECURITYと業務提携し、クラウド型Web脆弱性検査サービス「VAddy」の上位プランの提供を開始https://vaddy.net/ja/relea…

蓄積型XSS(クロスサイトスクリプティング)の検査を追加しました

VAddyは開発現場で使える脆弱性検査ツールとして誰でも簡単に使えるように設計しています。https://vaddy.net/ja/最近VAddyユーザの方や、興味がある方とお話すると、たとえ簡単なお問い合わせフォームだとしても、発注元からXSSの検査は最低限行うような指…

VAddy検査結果レポート機能をリリース

VAddyはクラウド型のWeb脆弱性検査ツールです。 誰でも簡単に使えて手軽に自動化もできます。 VAddy利用者から要望が多かったレポート機能をリリースしました! 今までは、検査で脆弱性が発見された場合は、該当URL、パラメータ、脆弱性種別を表示しているの…

クロール(シナリオ)を指定した脆弱性検査がより簡単にできるようになりました

9/30(金)のプレミアムフライデーの夜に、アップデートを行いました!今までは、検査開始画面から該当クロールデータ(シナリオ)をプルダウンで指定するか、検査実行用のクライアントツールからクロールIDを指定した検査実行のみでした。本アップデートによ…

PrivateNet版VAddyをリリースしました。ローカル環境でも手軽に脆弱性検査できます!

VAddyは手軽にWebの脆弱性検査が実施でき、CI連携など自動化も可能なSaaSです。既存のVAddyは、VAddyサーバからインターネット経由でWebサーバに検査リクエストを送る仕組みのため、検査対象のWebサーバはグローバルIPを持つ環境が必要でした。ユーザからの…

VAddyの脆弱性検査で、URLパスのすべての階層が検査可能に

VAddyのWeb脆弱性検査では、今までもURLパスの検査を対象にしてきました。http://blog-ja.vaddy.net/post/104745539236/semantic-url-scanning 今までは、下記のようにURLパスの最後の階層のみを検査対象にしてきました。例えば、 http://example.com/foo/ba…

クロールデータの閲覧機能をリリースしました! テストシナリオの振返りに便利

お待たせしました!ご要望の多かったクロールデータの閲覧機能をリリースしました。 クロールデータとは、検査対象のWebアプリケーションのURLやパラメータ情報です。VAddyでは検査前にお客様に実際のアプリケーションを操作していただき、クロールデータと…

どのような環境からでも簡単にVAddyの脆弱性検査が実行できるコマンドツールgo-vaddyをリリース(Mac,Linux,Windows対応)

VAddyのAPIを操作して脆弱性検査を実行できるクライアント go-vaddy をリリースしました。今まで、VAddyとCI連携を簡単に実現するために、Jenkins VAddy pluginの配布と、Ruby実装のvaddy-api-rubyの配布をしてきました。Jenkinsではない環境やRubyがインス…

検査対象サーバの所有者確認でエラーがあった場合に、レスポンスコードとメッセージを表示するようにしました

VAddyでは最初に検査対象となるサーバ名を登録すると、Verificationコードが自動発行されます。このコードを含むhtmlファイルを検査対象のwebrootに設置してもらい、本当にそのサーバの所有者か確認(Verify)します。参考:「スキャン対象サーバの登録・認証…

脆弱性を発見した際のレスポンスデータ表示機能を追加。XSSは該当箇所をハイライト

VAddyでは、Webアプリケーションの脆弱性が発見されると、脆弱性が存在するURLやパラメータ名、検査リクエストデータが表示されます。今回のアップデートでは、それらに加えて脆弱性が発見された際のレスポンスデータを表示する機能を追加しました。検査時の…

Jenkinsからクロールのラベルを利用した脆弱性検査が可能に

先日のアップデート、「クロールデータのラベルを利用した脆弱性検査がWebAPI経由で可能に」でお伝えした通り、クロールにつけたラベル文字列を使った任意のクロールデータを用いた脆弱性検査が可能になりました。 例えば、ログイン周りのクロールデータに「…