VAddyブログ

- 継続的セキュリティテストへの道 -

チーム機能メンバーがVerify処理できる新機能をリリース

VAddyはクラウド型Web脆弱性検査ツールです。脆弱性診断におけるコスト問題の解決に。

チーム機能に新しい機能を追加しました。
これまでは検査対象FQDNの認証(Verify)処理を行えるのはFQDNを登録したアカウント(Owner)だけでしたが、本日のアップデートによりFQDNのチームメンバー(write権限)も認証を行えるようになりました。

複数のチームがいる企業では、Ownerが全ての検査対象サーバのVerify処理を行うのは大変なため、チームのメンバーがVerify処理できないと現場では使いにくいという要望を頂き、今回のリリースにつながりました。

本機能により、OwnerはVAddyのプラン契約と支払い、課金に関わる検査対象サーバの初期登録のみに集中でき、それ以外の検査に関わる箇所はチームメンバーが行えるようになりました。


Ownerの画面

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今までは、Verify処理が完了していないと「チーム管理パネル」が表示されず、チームメンバー登録ができませんでした。今回からチーム管理パネルが表示され、メンバーの追加削除ができるようになっています。


Write権限ユーザの画面

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今までは、Verify処理が完了していないと画面表示もできませんでしたが、今回から登録した検査対象サーバの画面表示と、Verifyボタンが有効化されています。


チーム機能は一部のユーザのみ利用している状況でしたが、最近は多くのチームを抱える企業の利用が増えてきており、今後も要望に応じてチーム機能は改善していきたいと思います。

Let’s VAddy!