クラウド型脆弱性診断ツール VAddyブログ

- 継続的セキュリティテストへの道 -

急な在宅勤務/テレワークでもできる脆弱性診断

新型コロナウイルス感染症への対策として、在宅勤務/テレワークを推奨または強制する企業が増えています。弊社ビットフォレストでも2020年2月18日より全従業員を在宅勤務にしています。

新型コロナウイルスについては早晩収束に向かうことを期待していますが、今回在宅勤務の導入に踏み切った企業のうち多くは、新型コロナウィルス感染症が収束した後も在宅勤務/テレワークを制度化して継続していくのでは無いかと思います。

在宅勤務/テレワークを実現するために解決しなくてはいけない課題の一つに、業務アプリケーション(ソフトウェア)とデータの問題があります。普段利用している業務アプリケーションがSaaS型として提供されていれば、在宅勤務/テレワーク導入のハードルはぐっと下がります。 

VAddyはWebアプリケーション脆弱性診断ツールとしては珍しくSaaS型として提供されています。インストール型の脆弱性診断ツールのように専用のハードウェアを用意する必要はありません。利用者はWebブラウザだけあればどこからでも診断業務を実施することができます。もちろん、社内で実施した診断結果を自宅で確認するといった作業も可能です。

また、VAddyには「チーム機能」というコラボレーション機能が標準で用意されています。これは一つのプロジェクト(Webアプリケーション)に対して複数のメンバーが診断を実行できる機能です。この機能を使えば、例えば全社員が在宅勤務といった状況でも普段と変わらず診断を実行することができます

VAddy チーム機能

VAddy チーム機能

在宅勤務/テレワークを導入している企業の中にはSlackを利用している企業も多いと思いますが、VAddyでの脆弱性診断結果をSlackに通知することも可能です。

VAddyのWeb脆弱性診断を定期的に実行して結果をSlack通知
https://qiita.com/ichikaway/items/2492de7fa4a01f241a59

もちろんログイン時の二段階認証にも対応しています。
https://support.vaddy.net/hc/ja/articles/360026713313

 

VAddyは特別なトレーニングやセキュリティテストの専門知識がなくても使える唯一のSaaS脆弱性診断ツールです。

もう脆弱性診断ツールの利用のためだけに出社する必要はありません。

 

無料トライアルはこちらから
https://vaddy.net/ja/

オンライン相談会実施中
https://support.vaddy.net/hc/ja/articles/115006059988